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Posted by ミリタリーブログ at

2011年11月30日

MMM Part3

Modern Military Meetingレポート、最終回です。

序盤は散発的な戦闘のみでしたが…


多国籍軍の先遣隊が現地民と接触したあたりから、一気にきな臭い状況に。



その後、前線の戦闘が激化するに従って負傷者が続出、無線にもMEDICを要請する声が飛び交います。HQからの指示に従って現地へ移動して手当てを行ったり、後送されてくる負傷者を担架で運んだり…と写真を撮る暇もない忙しさになってしまいCSARチームは右往左往。

時には車輌に同乗して前線へ出撃したり…


現地に潜入したCIAのエージェントと合流すべく、SEALの小隊と行動を共にしたり…


その間にゲリラがHQを急襲、占拠されてしまい、奪還すべく各部隊と合流しながら引き返したりと、思う存分シチュエーションゲームを楽しむことが出来ました。

MMM参加時の私の装備はこちらです。



背中のCSARラックにはちょっとした医療用品を詰めて行きましたが、後半は負傷者だらけで、もはや誰を手当てしたらよいやら…という状況でした。

最後に、作戦中ご一緒させて頂いたSEALチームの皆さんのお写真も掲載させていただきます。


MMMに参加された皆様、有難うございました&お疲れさまでした!  

Posted by ヨッシ at 01:02Comments(0)ミリタリー

2011年11月17日

MMM Part2

前回に続いてModern Military Meetingの話題をお送りします。



初日は夕方から前哨戦が行われ、2日目は早朝のブリーフィングののち、状況が開始されました。私が所属したのは連合軍(多国籍軍?)。部隊ごとにコールサインが割り振られ、司令部の指示に従って任務に就きます。



海兵隊をはじめ、各部隊が次々と前線へ赴く中…



PJ3名が所属するCSARチームは後方待機(笑)

重いバックパックを一旦下ろし、じっくりと戦況を見守ります。この時点では、その後の激務を誰も予想していませんでした。

次回も引き続き、MMMの話題に触れて行きます。
  

Posted by ヨッシ at 23:21Comments(0)ミリタリー

2011年11月15日

MMM Part1

和歌山のBATTLE LAND-1で開催された
Modern Military Meetingに参加してきました。



関西の装備系イベントでは最大規模を誇るだけあり、100名を超える人数がフィールドに集結。2日間に渡って様々なシチュエーションの戦闘が繰り広げられました。



こちらは早朝ブリーフィングのひとコマ。どこを見回しても、こだわりの重装備な方、レアな一品を身につけた方など目の毒な参加者の方々がずらり勢ぞろい。

私はPararescue装備で参戦しました。当日の装備についても、後日改めて触れて行きます。



次回も引き続きMMMのレポートをお送りします。  

Posted by ヨッシ at 23:32Comments(0)ミリタリー

2011年11月09日

スクラム第二列/両翼

MMMも間近に迫っている中、久々に模型の話題です。

アカデミー製1/48、Su-30MK。


Su-30MKは、ロシアがSu-30を輸出用に複座型マルチロール機として完成させた機体で、インド向けのSu-30MKI、マレーシア向けのSu-30MKMなど様々なタイプが存在します。



フランカーシリーズの一員として、非常に美しい造形ラインを持つこの機体。「Flanker(フランカー)」は、ロシアでは非公式にジュラーヴリク(鶴)の愛称でも呼ばれるそうです。西側ではラグビー用語ですね。さて、このキットは以前同社からリリースされていたSu-27UBの金型を改修し、一部新金型パーツを追加したものです。




デカールもカルトグラフ製で質はバッチリなんですが、付属しているのは試作機と中国空軍のSu-30MKKのみ。うーん、インド空軍が作りたいがどうしたものか。流用できそうなデカール、あったかな。。

年末年始は是非、これを形にしたいものです。  

Posted by ヨッシ at 00:20Comments(0)模型