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Posted by ミリタリーブログ at

2011年06月22日

Combat Controllerと狙撃銃

海外の記事やフォーラムを辿っていると、時折「おっ!?」と声を出してしまうようなネタに出会うことがあります。



次回の更新はコチラの写真、SR-25を所持するCCTに関する記事をアップ予定です。


現在の関西弁発動率:4%   

Posted by ヨッシ at 23:08Comments(0)ミリタリー

2011年06月21日

パッと見電卓な箱を収める袋

以前、東京のイケてるミリタリー兄やんを通してオーダーしていたブツが、メーカー側の長い長い製作期間を経て、先日ついに到着しました。

LBT-6073A KDU pouch



HARRIS社のマンパックラジオに付属している、リモートコントロール用のKDUを収納するポーチです。KDU(keypad display unit)はリモートケーブルを介して、バックパック内の通信機本体を取り出さなくとも、手元で操作が可能になります。


FALCON-ll本体から…





このように、KDUだけを取り外して使えます。



LBT-6073Aは、前面がシースルーになっているためKDUのディスプレイに表示されている状態などをリアルタイムに確認することができます・・・が、これが仇となってスカスカの中身が丸見えorz


という訳で、とてもハズカシイことになってしまうため対策を考えます。ミステリーランチのポーチなどであれば内部が見えないのですが、困ったものです。いっそ本物の電卓でも投げ入れておこうかとも思いましたが、とりあえず・・・








こんな感じでダミーを仕込みました。


まずは火急の措置と言う事でこれで勘弁してください、近いうちにきちんとした物を仕込む予定です。



かねてから用意しておいた、HARRIS社のKDU専用リモートケーブルを挿して準備完了。KDUは横に寝せて取り付けている場合も多いので、今後ミリフォトや使用事例などを調べながらレイアウトを変更していきます。



現在の関西弁発動率:4%

  

Posted by ヨッシ at 22:23Comments(0)ミリタリー

2011年06月17日

夜のお供に

NVEC Ground Commander's Pointer

「GCP-1」


NVEC社の開発した、ハンドヘルドIRレーザーポインターです。NVEC社といえばPEQシリーズやVITALなど、レーザーデバイスをはじめ「夜間の行動」を補助する様々な製品がラインナップされています。GCPの用途は夜間の航空機発着誘導、部隊の移動指示、、近接航空支援時の補助と多岐に渡ります。最も多用しているのはJTACやCCTですが、AFSOCに限らず、様々なSOGでも使用が確認されています。


↑ 現地でGCP-1を 使用中のJTAC。

M4のレイルに無理やり くくり付けている写真や、元々レイルへの取り付けを想定されているGCP-2などを使う隊員の姿も見受けられますが、大抵はポーチに収納しています。 私も普段はひっそりこっそり、ポーチに隠し持っています。

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さて、関西のほうはだいぶ暑くなってまいりました。それでも7月にあと2ゲームほど参加を控えているので、ぶっ倒れない程度に頑張ってくる予定です。

現在の関西弁発動率:4%
  

Posted by ヨッシ at 02:08Comments(0)ミリタリー

2011年06月13日

マシーネン兄やんの「super ball」①

こんばんは、マシーネン兄やんです。

ゆるりと連載2回目になりました。前回の記事でご紹介した、ホビージャパンの直営ホビーショップ「ポストホビー」からリリースされたばかりの限定モデル、「super ball(スーパーボール)」を製作していきます。



こちらのキット、古き良き旧S.F.3.Dのキットとは比べ物にならないほどに進化しています。スナップフィットで接着剤は不要ですし、パーツの合いも良好。言うこと無し。





説明書を見るのもそこそこに、サクサクと組みあげていきます。強いて難点を挙げるならば、コックピットのハッチ開口部に不揃いな隙間ができますので、この部分をいかにすり合わせられるかどうか、ということ位です。兄やんはハッチオープンorクローズでコンパチにするつもりなので、少し手を入れてやる必要がありそう。

他には気になった難点もなく、そのまま墨入れをして仕上げてしまっても、充分見れる物になるのではないかと思います。




所要時間1時間ほどで、無事完成。

次回は下地処理に入ります。先にも書いたとおり、どのパーツも非常に合いが良かったため下地処理も楽に済みそうです。そろそろ、塗装パターンも考えておかねば。

現在の関西弁発動率:4%  

Posted by ヨッシ at 00:29Comments(0)模型

2011年06月07日

CHAMELEON

大阪の箕面市にあるフィールド、
「CHAMELEON(カメレオン)」にお邪魔しました。

このフィールドは、同市にある同名のショップによって管理・運営されており、山中の谷間をそのまま利用した非常に嶮しい地形が特徴です。




ご覧下さい、この傾斜と起伏。ここも、もちろんフィールドの一部です。この急斜面が、参加者たちの体力を容赦なく奪っていきます。足場を探し、体重を預けられそうな木々を探してはしっかりと掴みながら、それでも銃口は前方を狙っていなければなりません。



気を抜けば滑り落ちてしまう谷底から、頂上を目指して這い登っていく様は、映画「ハンバーガーヒル」を彷彿とさせます。この斜面、前日に雨とか降ったら登れないんじゃなかろうか・・・。


一方で、頂上の陣地をおさえる側にとっては、斜面を登ってくるプレイヤーたちに向かって、ひたすら撃ち下ろす事が出来るシチュエーション。これまた燃えます。少ない人数で、頂上の陣地を制限時間いっぱい守りきれるかを競うゲームなども面白そう。



参加者は25名ほど。フラッグ戦を中心としたゲーム構成でしたが、とにかく斜面を登ったり駆け下りたりとハードなゲームでした、帰り道は脚がガクガク。うーん、根本的に足腰を鍛えなおさないとダメだ!

ちなみに、このフィールドで遊ぶと「ハンバーガーヒル」が観たくなります(笑)  今週末はハンバーガーヒルを観よう、そうしよう。


現在の関西弁発動率:4%
  

Posted by ヨッシ at 21:52Comments(0)ミリタリー

2011年06月07日

マシーネン兄やん始動

こんばんは、マシーネン兄やんです。

皆さんは「S.F.3.D. ORIGINAL」をご存知でしょうか? 模型雑誌「ホビージャパン」で1982年から連載が開始されたSF企画です。イラストレーターの横山宏氏によって、ニューミクロマンのパワードスーツをベースに、スケールモデルのパーツなどを流用して改造する作例を使って、フォトストーリーが展開されていました。


その後、権利問題など紆余曲折を経て、「マシーネンクリーガー」、「マシーネンクリーガー(Ma.K.)」と名称を変えながらも、未だ多くのファンを魅了するコンテンツです。尚、現在では版権問題も和解となり、「S.F.3.D」の名も無事復活しました。


この手のSFモノが大好きな兄やん、ちまちまとニットーモノからカステンモノ、WAVEモノなど様々なアイテムを収集しておりましたが、今回はこちらのモデルで連載を開始します。



ホビージャパンの直営ホビーショップ「ポストホビー」からリリースされたばかりの限定モデル、「super ball(スーパーボール)」です。



中にはおなじみの塗装ガイド入り。



部隊やマーキング設定にちなんだガイドです。

妄想が膨らむ・・・
兄やんはどんな塗装で仕上げようかしら。



近々、キットレビュー兼、製作日記がはじまります。「我こそがマシーネン兄(姉)やんだ!」というチャレンジングな諸兄(姉)や、「久々に腕が鳴るぜ!俺の右手が光って唸る!」という暑苦しい御仁、これを機会に一機作ってみてはいかがでしょう。出来上がったらお写真を送ってくださいね、掲載させて頂きます。


http://www.hobbyjapan.co.jp/mk/
http://www.hobby-wave.com/LINE_UP/kit/Ma_K/data/superball/index.html


現在の関西弁発動率:4%  

Posted by ヨッシ at 00:54Comments(0)模型

2011年06月01日

大空に舞うアレ①

大空に舞うアレシリーズ、その①です。



LBT-1572Q TACP Jumpable Backpack

London Bridge Trading社がAFSOC向けに設計したバックパックで、 主に通信機器を収納します。 我が家にやってきたのはCCTからの放出品…と見せかけてJTACの放出品です。随分使い込んだなぁ、と思わず見とれてしまう、熟成された使用感(素直にキタ〇イと言ったほうが)。 確かにミリフォトを見ていると、JTACが使用する写真も多く見かけるように思います。

「Q」ではありませんが、1572で有名な写真ですと↓コチラでしょうか。


アフガニスタンで2001年ごろに撮影されたCCTです。背負っているのはLBT-1572G。バックパック両側にユーティリティポーチが追加されているので、ただでさえ大きな図体が、さらに大柄なものになっています。「Q」と違って「G」は、今や入手困難なバックパックのひとつです。



1572はサイズ、重量共にマッシブですが、背負った時のフィット感はなかなかのもの。また、芯がカイデックスですから型崩れもしにくいです。「持ち運びが死ぬほどタイヘン」という最大の問題にさえ目をつむれば、アナタの背中を彩る大きな大きなオシャレグッズ(?)になることでしょう。機会があれば、より細かくレビューしていきたいと思います(需要があるんだろうか…。

「大空に~」シリーズは不定期配信。次回はコレです↓


現在の関西弁発動率:3%   

Posted by ヨッシ at 00:22Comments(0)ミリタリー